ラベル 急流救助 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 急流救助 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年4月20日土曜日

急流救助トレーニング 鬼怒川温泉 日光那須アウトドアサービス/栃木カヤックセンター

NOS日光那須アウトドアサービス / TKC栃木カヤックセンター   /


水辺の企画が始まりましたが、雪解け水が入るこの時期は水が多く冷たいのです。
そういう時にたくさん訓練をします。
「泳いで!」「泳いで!」「投げて!」「投げて!」「泳いで!」
反復練習が大切ですね。
ガイドの皆さんお疲れ様でした。






 

2015年6月26日金曜日

鬼怒川温泉地区河川利用者安全協議会 救助訓練・河川清掃  日光那須アウトドアサービス/栃木カヤックセンター

 本日は雨の中「鬼怒川温泉地区河川利用者安全協議会」による救助訓練並びに河川清掃でした。
まずは協議会会長である鬼怒川ライン下り社長様から会員にお話しをいただきました。

 想定はラフティング中のお客様が体調を崩し早急に救急病院に搬送する必要になり、スピードが速く安定したライン下り船に要救助者を引き渡し、救急車まで引き渡すといったシチュエーションで訓練をしました。
手前の方はビクティム役のライン下り社員のSさん。名演技の結果素早くライン下り船へ引き渡せました。

訓練終了後、エディに溜ったプラスチックゴミなどを回収。
川岸もかなり綺麗になりました。
日頃の訓練ってとても大切です。事故が起こらないよう改めて気が引き締った1日でした。

カヤックなら   栃木カヤックセンター
アウトドアなら  日光那須アウトドアサービス
ラフティングなら 鬼怒川ラフティングセンター

2010年1月27日水曜日

RACレスキュー講習

長瀞にRAC(NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会)のレスキュー講習会の手伝いに行ってきました。

水温2度!こんな冷たさの中、スローバッグレスキュー等の講習です。参加者はドライスーツを着ているとはいえ、何度も冷たい川の中で泳ぎました。
私もこの時期カヤックを漕ぐことはあっても、泳ぐことはカヤック初級者だった頃の沈脱以来10何年かぶりでしたのでかなり辛かったです。

こちらはEボート操船の講習風景、ラダーマンは今回のために熊本県からわざわざ参加してくれました。


こちらは再乗艇の補講です。こちらの参加者は青森県からの参加です。本人の意気込みの甲斐もあり再乗艇も成功。寒い中二日間皆さんお疲れ様でした。



2008年6月9日月曜日

レスキュー3 SRT-1講習 その3

「ストレーナー」(川の障害物)疑似体験
弱い流れのように見えますが実際の動水圧はもの凄い力で、障害物に引っかかってしまうと参加者全員が引っかかってから這い上がって抜け出すことができませんでした。


「ボートレスキュー」 たくさんのボートレスキュー法を学びました。我々はカヤックやラフティングを操ることができるのでしっかり身に付ければ川での災害時に強いレスキュアーになることができます。

川の中の岩の上に取り残されている人を助ける訓練です。

第一のレスキュー方法として「ボートレスキュー」を用いますが、バックアップ体制でしっかり泳げるtkcスタッフが「ライブベイトレスキュー」で泳いで助ける用意をして構えているところです。

今回の参加者は無事に全員合格!

私は今回のSRT-1講習会は2度目の受講です。4年前に受けた時とは講習内容も少し変わっていましたし、感じ方も変わりました。日々進化していくレスキュー技術ですから今後共しっかり勉強して行きたいと参加したスタッフ共々感じることができました。

今回学んだレスキュー法を実際の現場で使わないためにリスク管理をしっかり施し事故を起こさないことを念頭に活動していきたいと思います。しかしながら、いかなる場面においても最悪の事態を想定し日々レスキューの訓練や知識の補充を怠らないように今後共精進していきます。

お客様におきましては、安心して各企画にご参加下さい。お待ちしております。

レスキュー3 SRT-1講習会 その2

二日目午後からの川での実技です。普段川で活動している参加者たちですが緊張した雰囲気です。


「ホワイトウォターフローティングポジション」 急流で流された場合の基本的な流され方です。開催日の鬼怒川は水量が多く鬼怒川ライン下りも運休するくらいでした。水温約16度かなり冷たいです。


救助者役が2名いっきに流されてきました。

藤原講師がスローロープを使用して一挙に2人をレスキューするデモをしています。

これは流された人を引っ張って岸まで泳ぐ「トウスイム」です。

tkcスタッフも頑張って練習!人を引きながら泳ぐことはかなりリスクが高いことですがしっかり練習しました。PFD(ライフジャケット)を着用していながらも、かなりの重さで引いて泳ぐのがたいへんです。

国際急流救助資格レスキュー3 SRT-1講習会in鬼怒川

国際急流救助の資格であるレスキュー3 スイフトウォーターレスキューテクニシャン1レベル(SRT-1)の講習会を鬼怒川で三日間開催しました。
講師は現在消防大学校などで講師を勤めているフィールドワークスの藤原氏と埼玉県長瀞でラフティングのマネージャーをしておりリバーガイド協会の検定員でもある平井氏です。
一日目は夜の9時過ぎまで座学講習がありました。
内容が濃すぎて皆ヘロヘロです。終わってからも講習会の復習で夜の12時過ぎまで各自勉強したようです。


二日目はロープレスキューや滑車を使ったシステムレスキュー。午後からは実際の川での実技講習となります。


プーリーを使ったZドラッグシステム 三倍力の力を得られるシステムです。


このシステムを応用してワゴン車を軽々引いています。